社長就任のご挨拶

株式会社ヒガシトゥエンティワン 代表執行役社長 児島一裕

平素より格別のご支援、ご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。

この度、株式会社ヒガシトゥエンティワンの社長に就任した児島でございます。ヒガシ21グループのトップとして、グループのさらなる飛躍に向けて、全力で努力してまいります。

ヒガシ21グループでは、2015年に「長期経営ビジョン2025」を定め、2018年4月から新3ヵ年経営計画(第二次)に取り組んでまいりましたが、その3ヵ年の2年目となる2020年3月期の業績予想で3年目の目標である「売上高250億円、経常利益8.6億円」を1年前倒しで達成する見通しとなりました。ITサポート事業における「特需」という要因もありましたが、想定を大きく超えるスピードで成長を果たすことができました。

このような状況を踏まえ、今回現3ヵ年経営計画を前倒しで終了し、新たな長期経営ビジョンと新たな3ヵ年経営計画を策定することといたしました。新しい3ヵ年経営計画は、今後のさらなる成長ステージを支える、システム等のインフラ強化、人材育成基盤の整備等の必要性を認識する中で、成長スピードを加速させる新規3PL事業や新規事業分野の開発のための先行投資を、ピッチを速めて遂行するための諸施策のパッケージであります。また併せて策定いたします、長期経営ビジョン「ヒガシ21グループ VISION2030」では、ヒガシ21グループが2030年に目指す姿をグループ全体で共有し、グループの共通の理念や価値観と併せて、浸透させることを目指しております。

物流業界を取り巻く環境に目を転じれば、リーマンショック以上の影響があるともされるコロナウイルス問題に加えて、トラック運転手等の労働力不足や働き方改革への対応、自動運転・自動倉庫等も含めたIT技術の活用、SDGs等の社会課題解決への貢献など、総合物流機能を担うものとして、私たちに対する期待が日増しに高まっているものと認識しています。

こうした厳しい環境下ではありますが、お客様に最高のサービスをお届けすることに努め、グループのサステナブルな成長を実現することがグループトップとしての私の責務であると考えております。私どもヒガシ21グループは、これまでも、「アメロジ(AMEBING Logistics: AMEBING=Ameba×Amazingの造語)」のスローガンのもと、時代の変化に応じて自らを様々に“シンカ”(進化・深化・新価…)させながら難局を乗り越え、経営基盤を拡大してまいりました。

今後も、これまで以上に時代の最先端を行く先進的な取組に積極的に挑戦し、ステークホルダーのみなさまから支持していただける企業グループでありたいと考えております。これからもより一層のご支援、ご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020年4月1日

株式会社ヒガシトゥエンティワン
取締役 代表執行役社長

児島一裕

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